中古バイオリンを売るならどこがおすすめ|楽器買取とフリマアプリの比較も

※本記事には広告リンクが含まれております。

弦楽器の一つで高音域が特徴のバイオリンは人気の楽器で中古での需要も高く、メーカーやモデル、状態によっては高額で取引されています。

この記事では「バイオリンを高く売る方法とコツ」をテーマに中古のバイオリンを売る主な手段の特徴や流れ、メリット・デメリットをはじめ、少しでも高く売るためのコツを紹介しています。

「処分を検討しているバイオリンがある」

「買い替えで不用なバイオリンを売りたい」

「遺品整理でバイオリンが出てきた」

などバイオリンを売ることを検討している方は参考にしてみてください。

余計な手間や時間をかけずに少しでも高くバイオリンを売りたいという方は、最短即日30分の無料の出張査定サービスをおこなっている「【楽器の買取屋さん】」をチェック!

中古のバイオリンを売る方法

はじめに、中古のバイオリンを売る主な手段である「リサイクルショップ」「楽器買取店」「フリマアプリ」のそれぞれの特徴や売る際の流れをみていきます。

リサイクルショップで売る

家電や家具、ブランド品、衣服類、書籍、ゲームなどジャンルを問わず買取・販売をするリサイクルショップではバイオリンなど中古楽器の買取も実施しています。

リサイクルショップで楽器を売る場合には、売りたい楽器を店舗に持ち込み、査定の申し込み、査定金額の確認、楽器の引き渡し、現金の受け取りという流れになります。

査定の申し込みの際には、名前・住所・連絡先などの本人情報の記入や本人確認書類の提示等が必要です。

楽器買取店で売る

ジャンルを絞って中古品の買取を実施している業者が多数ありますが、楽器に特化した買取を実施している楽器買取店もその一つです。

主に「店頭買取」「出張買取」「宅配買取」の方法があり、それぞれ特徴が異なります。

店頭買取→売りた楽器を店舗に持ち込み、その場で査定、査定金額の確認、楽器の引き渡し、現金の受け取り。

出張買取→自宅や楽器の保管場所など指定の場所へ業者スタッフの出張を依頼、その場で査定、査定金額の確認、楽器の引き渡し、現金の受け取りまたは銀行振り込み。

宅配買取→電話やインターネット経由で申し込み、売りたい楽器を指定された住所へ発送、後日査定金額の確認、楽器をそのまま引き渡し、銀行振り込みでお金を受け取る。

以上のように楽器買取店は、買取方法が豊富で自分の都合や状況に合わせて選ぶことができます。

フリマアプリで売る

身近な存在になりつつあるメルカリ・ラクマなどのフリマアプリでも中古バイオリンの出品・販売が可能です。

フリマアプリで「バイオリン」と検索すると多数の出品があり、盛んに取引されているのがわかります。

フリマアプリの利用方法はアプリのダウンロード後、売りたい楽器をカメラで撮影、楽器の種類やメーカー、モデル、状態、配送方法、販売価格を入力したら出品。

購入者が現れたら支払い手続きがされるのを待って、その後梱包、発送という流れになります。

発送した商品が購入者の元に届いて、受け取り通知がされるとアプリ上でシステム手数料が引かれた金額が入金され、そのお金を受け取るには、フリマアプリ運営側に入金申請をして振り込み口座などの情報を入力します。

フリマアプリの販売でかかる費用は、売れた際のシステム手数料のみで、出品自体は無料でスマートフォンがあれば気軽に利用が可能です。

バイオリンを売る方法を比較

ここまで中古のバイオリンを売る主な3つの手段の特徴や流れをみてきましたが、次にそれら3つのメリット・デメリットを紹介します。

メリット・デメリットは以下の通りです。

売る方法 メリット デメリット
リサイクルショップ 現金化までが早い 買取り金額が安め
楽器買取店 幅広い買取方法がある 多少の手間が必要
フリマアプリ 高く売れる 手間がかかる

各メリット・デメリットを詳しくみていきましょう。

リサイクルショップのメリット・デメリット

リサイクルショップでバイオリンを売るメリットは、「現金化までが早い」という部分。すぐに現金化したいという場合には営業時間内に近所のリサイクルへ行って申し込みをすれば、場合によっては30分以内に現金を受け取れます。

ただリサイクルショップで売る場合「買取額が安い」傾向にあるデメリットがあります。

ジャンルを問わず買取を実施している特性上、楽器を専門に買取を実施する業者と比べてどうして査定額は低くなりがちです。

リサイクルショップには楽器買取に精通したスタッフがいるとも限りませんので、本来価値があるバイオリンが安く買い取られることもあります。

フリマアプリのメリット・デメリット

フリマアプリでバイオリンを売るメリットは、他の方法と比べて「もっとも高く売れる」という部分です。

個人に直接販売ができるフリマアプリは、希望価格で出品ができるため、購入希望者がいれば、売りたい金額で販売ができます。

もちろん相場を大きく上回る金額での出品だと中々購入者は現れませんが、相場前後の価格であれば売れやすくなります。

ただ個人に直接販売するフリマアプリの特性上「手間や時間がかかる」「トラブルのリスクがある」というデメリットがあります。

出品作業や購入者とのやりとり、梱包、発送など決して難しくはありませんが、スマートフォンやフリマアプリの利用に慣れていない方からするとハードルの高さを感じるでしょう。

また梱包不備による配送中の破損や購入者からのクレームといったトラブルが発生することも稀にあります。

フリマアプリではバイオリンが高く売れる一方で手間や時間がかかり、多少のリスクもあります。

楽器買取店のメリット・デメリット

楽器買取店でバイオリンを売るメリットは、個人の都合や状況に合わせて「店頭・出張・宅配の買取方法を選べる」「楽器の専門知識を持ったスタッフの査定を受けられる」という部分です。

近所に楽器買取店があれば現金化までが早い店頭買取を選べて、楽器が複数ある場合や持ち運びが難しい場合は出張買取、出張買取に対応していないエリアであれば、宅配買取が利用できます。

また楽器買取を専門に実施している業者のスタッフによる正確な査定を受けられるのも魅力の一つです。

そもそも自分が持っている楽器にどれだけの値段が付くのかわからない場合にも、正しい価値で売ることが可能です。

一方「フリマアプリほど高く売れない」「業者選びなどの手間がある」といったデメリットがあります。

個人に直接販売するフリマアプリと比べると売れる金額は下がり、数ある業者を選ぶ手間などもあります。

ずばり!バイオリンを高く売るおすすめの方法は?

中古のバイオリンを売る主な手段であるリサイクルショップ・フリマアプリ・楽器買取店のメリット・デメリットを紹介しましたが、ずばりおすすめの方法は「フリマアプリまたは楽器買取店」です。

やはりもっともバイオリンが高く売れるフリマアプリは魅力的ですので、スマホ操作やフリマアプリの利用に慣れている方は迷わずフリマアプリで売るのがいいでしょう。

ただ一方でフリマアプリを使ったことがなく、デメリットである手間や時間がかかることやトラブルのリスクが気になるという方は楽器買取店がおすすめです。

楽器買取店は実績が豊富な「【楽器の買取屋さん】」がおすすめです。

10年以上の楽器買取の実績がある楽器の買取屋さんであれば、安心してバイオリンを売ることができます。

特に、最短即日30分の無料の出張査定サービスが魅力的です。楽器に精通しているスタッフによる査定でその場で現金の受け取りもできます。

※出張可能エリア→東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・静岡・山梨・長野・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀・愛知・三重・岐阜・広島・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

※その他のエリアでも宅配買取は可

公式ホームページでは主な買取実績(楽器の種類・ブランド・買取金額)が公表されていますので、ある程度の買取相場もわかります。

楽器の買取屋さんを利用するには以下の2つの方法があります。

  • 電話から無料査定をする
  • 申し込みフォームから無料査定を申請する

査定自体は無料ですので、気になる方は都合のいい方法で査定の申し込みをしてみましょう。

「楽器の買取屋さん」の無料査定はこちらから→【楽器の買取屋さん】

楽器の買取屋さんに関する詳しい記事はこちら

楽器の買取屋さんの特徴・利用方法は?過去の買取実績も紹介

バイオリンを高く売るコツ

最後に中古のバイオリンを少しでも高く売るためのコツとして以下の3つのポイントを解説します。

  • 手入れをする
  • 付属品を付ける
  • 複数の買取業者を比較する

手入れをしてから売る

バイオリンに限った話ではありませんが、楽器の査定ではキズや汚れがあると査定額は下がってしまいます。

傷の修復は難しくくても、汚れは簡単な手入れで改善することがあります。特に長期間手入れをせずに保管していた楽器は、そのまま査定に出すのではなく、一度手入れをしてからのほうがいいでしょう。

また手入れをするときに薬品等を使用する際は注意が必要です。楽器によっては逆に痛んで状態が悪くなることがあります。

手入れの仕方がわからない場合は、乾拭きで目に見える汚れを落としましょう。

付属品を付けて売る

楽器の付属品の有無も査定において大切なポイントで、ケースや弓をはじめ、肩当てやチューナーなどバイオリンの付属品があれば一緒に査定に出すのがおすすめです。

一方でケースもなくてバイオリンが裸の状態だとどうしても印象が悪くなるため、査定額が下がる傾向にあります。

ただ昔使っていたバイオリンで付属品が一切見当たらないという場合もあるでしょう。付属品があるに越したことはありませんが、なくてもメーカーやモデル、状態によっては高額で売れることがありますので、そこまで神経質になる必要はありません。

複数の買取業者を比較する

楽器買取店で売る場合に、複数の業者に査定を依頼してもっとも高い金額を提示したところに売るというのもおすすめです。

業者によって査定額は異なりますので、比較してみるのがいいでしょう。ただ査定額だけはなく、出張費など買取の際にかかる手数料があるのかといった部分も確認する必要があります。

無料のオンライン査定を実施している業者もあるので、比較する際に活用しましょう。例えば【タカミツ楽器の無料オンライン査定】だと楽器の種類やメーカー、モデルを入力して、写真を添付すると概算で買取金額を提示してもらえます。

タカミツ楽器に関する詳しい記事はこちら

タカミツ楽器の特徴・買取方法は?買取実績も紹介

まとめ

ここまで「バイオリンを高く売る方法とコツ」をテーマにリサイクルショップ、楽器買取店、フリマアプリのメリット・デメリットやおすすめの方法を解説してきました。

高く売ることだけを考えると、フリマアプリがおすすめですが、手間や時間、トラブルを避けて少しでも高く売りたい場合には、楽器買取店がおすすめです。

フリマアプリのように希望価格で売るのは難しいのですが、楽器に精通したスタッフによる査定を受けられて手間や時間もフリマアプリほどかからず、トラブルの心配もありません。

楽器買取店の利用を検討している方には、買取実績が豊富な楽器の買取屋さんが一押しです。

楽器の買取屋さんでは無料で査定を行っているので、バイオリンを売りたいと考えている方は利用してみてはいかがでしょうか